再スタートのお知らせ
サイト開設から6年近くが経ちました。大学に入ってから殆ど更新しなくなっていましたが、この春からまた復活させようと思います。主に扱うトピックは英語言語学、英語教育、受動喫煙問題です。英文科に通う大学生なので、英語言語学と英語教育に関心を寄せるのは当然として、受動喫煙問題に関しては少々説明しておいたほうがいいですね。
以前から私はタバコの副流煙による健康被害に悩んできたのですが、3月上旬に病院の受動喫煙外来で「急性受動喫煙症」と診断されました。簡単にいうと、タバコの副流煙に対するアレルギー症状といったところでしょうか。この時期は花粉症でお悩みの方が多いと思いますが、受動喫煙症の軽い症状は花粉症に似ています。副流煙を吸うと、鼻水やくしゃみ、咳に吐き気、嘔吐といった症状が出るというものです。重い症状はというと、食物アレルギーのアナキラフィシーショックに近いですかね。アレルギー性皮膚炎や心筋梗塞、脳梗塞といったものから、COPDやガンなどタバコ特有のものまであります。つまり、タバコの副流煙がもとで死ぬ病気です。そこで、受動喫煙症や化学物質過敏症などで苦しむ「弱煙者」が存在するということをアピールするために受動喫煙問題を扱おうと考えました。
英語言語学、英語教育、受動喫煙問題のほかには、アニメやパソコン、それに電脳系のネタも扱っていこうと思っています。何か思うところがあったら、コメントやトラックバックをいただけるとうれしいです。
- 参考URL
- 受動喫煙症診断基準
- 受動喫煙症の診断可能な医療機関
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